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2015年03月30日

さくらー。

今日はぽかぽか天気が良かったので、桜の撮影に行ってきました。


使用機材は
・Canon EOS Kiss F(カメラ)
・Canon EF-S 18-55mm f/3.5-5.6 IS STM(レンズ)
・PLフィルター


このカメラは、ママカメラって位置付けで展開している
CanonのKissシリーズでかなり古い機種です。

そしてレンズは初代Kissのキットレンズ。

Canonデジタル一眼の最下層シリーズと
いったところでしょうか(^^;


このまま撮ってしまうと日差しが強くて
花が白飛びしてしまうので、
PLフィルターをくっつけていきました。

これで色が鮮やかになります。

PLフィルターいいんですが、
カメラに入ってくる光量が落ちるので、
手ブレ防止のために三脚立てています。


sakura01.jpg
ISO100 f/5.6 1/125

sakura02.jpg
ISO100 f/5.6 1/160

sakura03.jpg
ISO100 f/11 1/50


Kissでもこれくらいいけますよ。
いいレンズがあればもうちょっと色味が上品で鮮やかに
なったかもしれないですね。


三浦



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posted by 日生企画スタッフ at 19:23| 三浦の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

絶滅危惧種。


やっぱり安田です。どうも。

一応言っておきますけどね、私だって暇なわけじゃないんですよ。

今週は結構なバタバタぶりで、人知れずディスプレイの前で

しんどい思いをしていたわけですが、

奇声を発するわけにもいかないので、

しんどいと思いつつもいつものように黙々と仕事をしていました。

動きのある仕事なら忙しそうに見せられるのでいいんですが、

なにせ一日中ディスプレイとにらめっこの仕事なので、

忙しそうに見えないのが辛いところです。

かつて私の師匠が「Macには魂吸われるぞ」と

言っていたことがあるんですが、

その気持ちがとてもよくわかりますね。

多分何らかの赤外線的なものをあててみれば、

私からディスプレイに向けて何らかの霊魂状のものが

流れていっているのが見えることでしょう。



さて、今週は珍しくデザイナーっぽいお話を書きますが、

昨日、こんな記事を読みました。



明朝体は絶滅するのか? AXIS Font生みの親の挑戦



AXIS fontというのは、

その名の通り「AXIS」という雑誌のために

専用で作られたゴシック体で、

クセがなくスマートでカッコイイ、

他にありそうでない素敵なフォントです。

販売もしていますが、やはりそれなりに

お値段もするので使ったことはありません。



そんなAXIS fontを作った方が、

今度は明朝体を作ったというお話なんですが、

まあ明朝体が「絶滅危惧種」と言われるほどにまで

追い込まれていたとはつゆ知らず。

でも確かに身の回りがデジタルガジェットだらけになった昨今、

明朝体を見る機会は激減しているのかもしれません。



記事中にもありますが、

やはり明朝体には明朝体の良さがあり、

「ここは明朝じゃないと」という場面は

間違いなく存在すると思いますが、

ただ実際にモバイル等で見ると読みづらかったり

少し違和感があったりすることも確かで、

かつては本文組の主流だったハズが、

今となってはタイトル用フォントに近いポジションに

なってきているような気もして、

なかなか色々思うところがあります。

「なんか読みづらい」とか「気持ちが悪い」とか言われた、

というエピソードはショッキングですね。



私自身、シンプルでタイポグラフィを活かしたような

デザインが好きで、明朝体も割と好んで使う方だと思うので、

こんな現状になっていたことを知って結構驚きました。

たまに「明朝やめてゴシックで」と修正指示が入ることもあって、

「ゴシックだと安っぽくなるなー」と、

正直「うーん」と思うことも多かったんですが、

それもまた時代的にはやむなし、というところなんでしょうか。



そんな中、上記記事で紹介されている

「明朝体の居場所作り」の使命を背負った「TP明朝」。

いいですねー。

「ゴシック体のような明朝体」を目指しただけあって、

普通の明朝体よりも柔らかでニュートラルな雰囲気があるので、

固くなりすぎず、穏やかなデザインと特に相性が良さそうです。

欲しい。

使ってみたい。



それにしても、こういうサブスクリプションではない

販売系のフォントベンダーさんって儲かっているんでしょうか。

「高い」とは言ってもそれはあくまで個人的な金銭感覚であって、

物そのものの価値としては安い気もするんですが、

こういうご時世ではなかなか単品のフォント(ファミリー)に

これだけのお金は払いにくいのも事実だと思うんですよね。

個人的にはこういう意欲のあるフォントベンダーさんには

頑張って欲しいと思うんですが…。



ということで今週は真面目にお送りしましたおっぱい。






安田




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posted by 日生企画スタッフ at 18:41| 無駄話(安田) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月20日

吹き替えじゃないと見た気がしないとかもうやめてくれプリーズ。


明日は春分の日、

「土曜日に祝日とか春分もナメたことしてんじゃねーぜ」

とお思いの方は私以外にもたくさんいることでしょう。

こんばんは。

安田アルメイダです。



さて、気付けばかれこれもう4年ぶりとのことですが、

「24」最新作、リブ・アナザー・デイを観ました。

今までの半分の12話で終了、どこが24やねんという

エセ関西弁ツッコミを一身に受けつつも、

相変わらずの“24っぷり”、堪能させて頂きました。

正直なところ、展開はいつも通りで、

一難去ってまた一難、手がかりが無くなりかけてまた見つけ、

裏切られたり裏切ったり、敵になったり味方になったり、

殺し殺されのてんやわんやなわけですが、

コレがまたやっぱり面白いんだから困るわけです。

間が4年空いたこともあって、

そんな定番な展開もむしろたまらない

「そうそうコレコレ!」感があって、

24フリークなら興奮することウケアイです。

わかっちゃいたんですが、まあジャックってこんなに

一般人にも容赦なかったっけか、とニヤニヤ笑えます。

清々しくて笑っちゃうんですよね。ウヒャヒャヒャヒャと。

たまりません。

個人的には序盤の、

トイレで男が女にアレされるシーンが最高でしたね。

もう女が入ってきた時点でニヤニヤしてました。

ああ、これはもうこうなるよね、と。



ちなみに今作は12話ということもあってやはり見やすく、

無理せず都合3日で見終わりました。

かつてのシーズン2のように、終わってみれば

「キムのパート全部いらないやん!!」みたいな

余計なエピソードがあまり差し込まれていない分、

スピーディで良かったようにも思います。



一部友人なんかは「ジャックの吹き替えを聞くと24って感じ!」と

たわけたことを抜かしていたりするわけですが、

当然私は字幕で観ているのでそういったツボは持ち得ておりません。

字幕派としてはですね、やっぱりクロエの「カピー(copy)」ですよ。

※読みとしてはコピーですがカピーに聞こえる

クロエが「カピー」って言った瞬間、「おお、24だ!」って

たまらなくなるわけです。

そんな24フリークのツボをしっかり心得ているのが

「リトル・ミス・サンシャイン」という映画で、

脇役でチラッとクロエ役の

メアリー・リン・ライスカブが出てくるんですが、

ちゃんと「カピー」って言うシーンがあるんですよこれが。

24字幕派の皆さんはぜひ観てみてください。

「おおっ」とニヤニヤすること間違いありません。



しかし今回、ジャック・バウアー53歳ですか。

全然見えませんでしたが、まあ続編作るなら

還暦ジャックもあながちあり得ない話ではなくなってきましたね。

そりゃワシも歳取るで。



余談ですが、ジャックを演じるキーファー・サザーランドは

実年齢48歳ということで、役の方が上っていうのも

なかなか珍しい気がしますが、その彼の4つ年上にあの大スター、

トム様ことトム・クルーズがいるという恐怖。

あの人歳取るんだろうか。

今年はミッション:インポッシブル5も作られるようで、

「リアル53歳」が世界を救うという

山本昌もビックリのスパイ界、こちらも楽しみです。





安田




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