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2014年01月10日

恋心を伝え続けていたら年が明けた2014。


あけましておめでとうございます。

まだ言ってんのかよ、という時期ではありますが、

今年一発目ということもあり。

今年も宜しくお願い致します。

ご存知安田です。



さて、年末年始休暇はいかがでしたでしょうか。

「過ぎ去ってから初めてわかる、青春と休日の大切さ」とは

かの著名なデザイナー・安田氏のお言葉ですが、

皆様が有意義な休暇を過ごしていたことを切に願ってやみません。



翻って自分自身に関しては、大晦日はもう記憶に無いほど昔から、

地元の親友たちと遊ぶだけ、というイベントが恒例化しているわけですが、

今年は直前に買って持って行ったカードゲームで大盛り上がりしてしまい、

大晦日の23時頃から翌5時過ぎまでダラダラと遊び続けていたら

年を越していた、という恐怖の年越しを経験しました。

今回はその恐怖の根源となったカードゲームをご紹介しようかと思います。



『ラブレター』

お姫様に恋する一人の青年であるあなたは、

お城の有力者たちに協力を仰ぎ、

お姫様への一通のラブレターを託します。

果たしてあなたの思いはお姫様に届くのでしょうか。



loveletter.jpg

この切り絵風のイラストも味があってグッド
(不正使用防止のため、画像にうっすらとホットドッグを乗せています)



このたった8種、計16枚のカードで

ここまでバランスのとれたゲームが出来るのか…!と驚くことウケアイ。

最初に1枚を取り除き、各人に1枚ずつ配ったら、

順番に山札から1枚引いて1枚捨て、

捨てたカードの効果を行使して次の人へ…を繰り返し、

最終的に1人残るか、山札が無くなった時点で

一番数字の大きいカードを持っている人が優勝。



説明もプレイも5分で済むという手軽さながら、

残り札のカウントも楽なので相手の手札も読みやすく、

「ここで●●を出したなら●●だなお前!」と

ズバリ言い当てた時の気持ちよさも最高。

ですがその割に確定状況は生まれにくく、

意外と外しやすい(裏をかける)バランスもお見事で、

まあ本当にこれを作った人は天才だなと感心しました。



この手のカードゲームやボードゲームのような、

いわゆる「アナログゲーム」は、

「カタン」シリーズで有名なドイツが本場とされているんですが、

この「ラブレター」は日本製。

しかも去年は本場ドイツでも大好評を博し、売れまくったとか。

日本人ゲーマーとしてはこんな嬉しいことはありません。

ちなみにお値段、700円。

安い。

(さすがに普通のおもちゃ屋さんとかでは売っていません。

 ネットかボードゲーム専門店のようなところで買えます)

バランス的に4人でやるのがベストです。



そんなわけで男4人でラブレターを渡し続けて迎えた2014年、

帰り道はみな一様に暗い顔をしていたのは言うまでもありません。

姫は姫でも違う姫ではじm(以下自粛







安田

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posted by 日生企画スタッフ at 17:06| 無駄話(安田) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする