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2014年02月03日

当ブログは専門家のブログです。


※金曜日はゲラゲラ笑っていたら更新をすっかり忘れました。




先日行ったセミナーで、

「ブログは専門家として信頼される良い情報を提供するもの」

と言われ、猛省した安田です。

ごきげんうるわしゅう。



というわけで、今日は専門家として、ですね。

デザインの話を書こうと思います。



そもそも、私は元からデザイナーを目指して

美大に通ってました的な人間ではございません。

絵、超ヘタです。ドヘタ。

いわゆるドヘティーってやつです。



デザインに関する勉強は一切していなかった私が

なぜデザイナーになったのかと言うと、

かつて某R社系の代理店で求人広告の制作をしていた頃、

とあるフリーペーパーを出版していたベンチャー企業に

求人サイト経由で「制作の取りまとめを」とスカウトされ、

入ってみたら「デザインもやってね」といきなりやらされた、

という経緯でこの仕事に就くことになりました。



とは言え、いきなり右も左も分からない状態で任されたわけではなく、

その会社の同じフロアに陣取っていた、

とあるフリーのデザイナーさん(俳優のベンガル似)の下に付く形で

いろいろデザインについて学んだのがスタートです。

その方には、今思えば本当にデザイナーとして最も大事な根っこの部分を

いろいろと教えていただきまして、まさに“師匠”と言うべき存在なんですが、

この師匠についてはまた後日書くとして、ひとまず続きを。



当時のオフィスは六本木でした。

六本木はなかなかはたから見ている印象以上のものがあり、

会社の近くには屋上にジェットコースターを作って揉めた

某激安ジャングルがあったり、

某モーグルの選手がVIPルームで乱れた時間を過ごしたと

話題になったお店があったり、

夜遅くに帰ろうと歩いていると黒人さんが

「TOKYOー!!」と叫んでいて「いやそりゃそうだろ」とつっこんだり、

終電に間に合わないぞ!と急いで階段を駆け下りると

1Fの踊り場で外人が「Oh...more!」とファ●クしてたり、

「なんか騒がしいな」と向かいのビルに目をやると

殺人事件が巻き起こっていたりと、

それはそれは賑やかな街でございました。

そして私はそんな六本木が嫌いでした。はい。大嫌いです。今でも。



おっと長くなってしまいましたね。

今日はこの辺にしておきましょう。

今回は専門的過ぎて理解しづらかったかもしれません。

申し訳ありません。

それではまた次回。

歯ぁ磨けよ!(ド






安田




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posted by 日生企画スタッフ at 09:28| 無駄話(安田) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする