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2014年06月13日

(暫定)今年No.1。


いやー、いよいよ始まりましたねワールドカップ。

金曜日のお相手、安田・ニステルローイです。

やや古めの名前でお送りしております。



とか言いつつもサッカーまったく関係なく、

今日もまた映画のお話です。

果たして映画話を期待している人がいるのかどうか、

非常に不安ではあったんですが、

「それ以前に貴様の自虐ネタの方が興味ねーよカス」

と脳内で罵声を浴びせられたので、

若干でも有用であろう映画ネタでご機嫌を伺おうかな、と。



先週末、この映画を観に行きました。

グランド・ブダペスト・ホテル



かつて高級ホテルとして名を馳せた

「グランド・ブダペスト・ホテル」で、

マダムの夜のお相手も辞さない伝説のコンシェルジュが、

富豪のマダムを殺害した嫌疑をかけられ、

逮捕されたり脱走したり逃走したり云々かんぬん…




というサスペンス含みのコメディドラマという感じの

お話なんですが、もうストーリーどうこうとか

どうでもいいぐらい、映画自体のデキがとんでもなく素晴らしく。



さらりと入るオープニングタイトルから、

絵(CGじゃないですよ)を背景にキコキコと

ミニチュアのゴンドラがホテルにチーン

…っていうオープニングからしてもうたまらなくてですね。

上映中、もうずっとニヤニヤしてました。

「いいねぇ〜、たまらんねぇ〜」と。

“映画好き”を自認している人で、この映画が嫌いだ、

って人はいないんじゃないかなぁ。

随所随所に溢れるセンスが光ります。

まるで私のようです。



ひとつお小言を書くとすれば、コメディタッチのため、

サスペンスとして見たらいろいろすっ飛ばしてる

適当な感じはあるんですが、

まあそこをつついてどうこう、って映画じゃないですからね。

雰囲気、世界観、美術、そして何より劇伴ですよ。

これがまたとんでもなくオンリーワンで最高でした。



ということで今年の暫定No.1映画と出会いましたというお話。

迫力あるぜとか音響すごいぜとかいう映画ではないものの、

細かい部分でいろいろ雰囲気を伝えてくれる映画なので、

集中力を高めてくれる劇場での鑑賞を強烈にオススメします。

もうこの映画を上映しないシネコンとか

本当に●●だな、って思いますね。(自主規制)

何のために映画館を名乗ってんだよ●●、と。(同)



大げさでなく、10年に1度クラスの

渾身の一作と言っていい作品でしょう。

ブルーレイ出たら買うもんね。もう。



かわいくてちょっとビターな世界観、

デートとかにもオススメです。(謎の号泣)




安田



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posted by 日生企画スタッフ at 19:14| 無駄話(安田) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする