お見積りはこちら株式会社日生企画

2014年08月22日

唯一無二。


こんばんは。安田です。

今日は本当に笑いなし、真面目な内容です。



ご存知の方も多いと思いますが、

映画俳優のロビン・ウィリアムズが亡くなりました。

洋画が好きな方であれば、彼がいかに他と違う、

唯一無二の存在だったかはよくおわかりになると思います。

強烈なアドリブ芸と、誰にも真似の出来ない優しい眼差し。

短時間で他の役者を食うほどの強烈な印象を残したり、

理想的な人格者を演じたり。

比較的彼の出ている映画は泣ける映画が多いこともあり、

私も彼のお陰でトータル4リットルぐらいは

涙を流したことでしょう。



訃報を知った日は本当にショックで、

一日ずっと、そのショックを引きずっていた気がします。

私が彼の出演作で観たことがある映画を挙げると、

●グッドモーニング、ベトナム
●バロン
●いまを生きる
●レナードの朝
●ミセス・ダウト
●パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー
●インソムニア


と言ったところ。

これに加えて、個人的追悼企画として、

お盆休みに「フィッシャー・キング」と

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」の2本も観ました。



正直なところ、彼を語るにはこれでは少ないと思いますが、

それでもこの方がとんでもない役者さんだったことは

よくわかっているつもりです。

本当に残念でなりません。



ちなみに、私が1本だけ、「ロビン・ウィリアムズならこれ」と

紹介するとしたら、「グッドモーニング、ベトナム」ですね。

ほぼアドリブ(らしい)のDJシーンの強烈な芸も去ることながら、

彼らしい憂いのある優しさも感じられる、名作と言っていいでしょう。

鼻につくストレートな感じではなく、

あくまで静かに反戦のメッセージが込められた作りもお見事だし、

同じくすでにこの世を去ってしまったJ・T・ウォルシュとの対決、

最近「大統領の執事の涙」でも話題になった

フォレスト・ウィテカーとの共演と、

映画ファン的にも見どころが結構あり、一見の価値があります。



今年は同じく好きな役者さんである

フィリップ・シーモア・ホフマンも亡くなってしまい、

映画ファンとしては8月の時点で

すでに非常に悲しい一年になりました。

遠く日本から、そっとご冥福をお祈りしようと思います。





安田




---------------------------------------
埼玉県 さいたま市 大宮区の広告・印刷
ポスター(大判出力)・ラミネート・のぼり旗
複写伝票印刷・冊子・カタログ印刷
株式会社日生企画
http://www.nissei-kikaku.co.jp

持ち込みのポスターをラミネートもOK!
気軽にご相談下さい。
----------------------------------------
posted by 日生企画スタッフ at 18:32| 無駄話(安田) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする