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2014年08月29日

日本原作ハリウッド大作。


ご存知安田です。ごきげんよう。

今週はキッズ読者お待ちかねの映画情報だよ!

※キッズ読者ゼロ



私の家から一番近い映画館は、

「略してモラショー」でお馴染みの

モラージュ菖蒲に入っている「109シネマズ」なんですが、

ここは場所柄、映画のチョイスが

カップル向けやファミリー向けが多く、

どちらとも最も遠い位置に生きる孤独戦士安田としては、

最近はあまり利用せず、春日部のユナイテッド・シネマに

行くことが多かったんですが、ついにまもなく

ポイント失効(半年利用していないと失効する)の

お知らせが来てしまい、じゃあ無理矢理にでもなんか観るか…

とお盆休みにチョイスした映画をご紹介という段取りです。

(長い前フリ)



観に行った映画は、

オール・ユー・ニード・イズ・キル」。

ナカグロの多さが気になるこの映画、

日本の作家さんが書いたライトノベルを原作にした

ハリウッド大作ということで、日本でも結構話題になっていました。

ご存知トム・クルーズ主演。

共演は顎が割れた素敵女子、エミリー・ブラントです。



軽くあらすじを書いておきますと、

謎の宇宙人的な連中vs劣勢を強いられている地球軍という

戦争の最中、強制的に戦場に送り込まれた

軍の広報担当者(トム・クルーズ)が

早速戦死しちゃったーオワタ/(^o^)\

と思いきや、その時中ボス的なヤツと相打ちしたために

たまたま「死ぬと過去に戻る」能力を手にしてしまい、

延々と同じ日を繰り返していく中で段々と戦闘のコツを掴み、

かつて同じ能力を持っていた女性(エミリー・ブラント)の

助けを借りながら、まだ世界が気付いていない

敵のボスであり弱点に徐々に迫っていく…というお話。

ジャンルで言えばSFアクションですが、

裏設定にさっぱり目の恋愛も含まれてます。



で、これがもう単純にメチャクチャ面白かったですね。

いわゆる“ループもの”と言われる映画では

最近では「ミッション:8ミニッツ」を思い出すところですが、

あれともまたちょっと違い、

うまくループでも違う展開を盛り込むことで飽きさせない作り。

(作り方が違うだけで、あっちは飽きたというわけではないです)



序盤は単純に

死ぬ→覚える→自分の動きが変わる→でもまた死ぬ→覚える…

の繰り返しで、まさにトライ&エラーのゲーム的展開。

「おいー!」と言いつつコントローラーを放り投げていた

ファミコン時代を思い出さざるを得ません。

ファイアーエムブレム的な。

中でもトラキア776的な。

14章は自軍が強すぎてどんどん敵が来るけどどんどん倒しちゃって

結果攻撃されすぎて死んじゃってクソゲーじゃねーかって言いながら

2ヶ月寝かせました、みたいな。

ギタイと呼ばれる敵達のチート臭い素早さも

ゲームっぽくて笑えます。



中盤から後半にかけては、

「いかに生き残るか」だけだった序盤から徐々に

「どうすれば人間は勝てるのか」という

ところに物語がシフトして行き、

はてさてどうなんねん、と。



そもそも「死んだら戻る」以上、

失敗はあり得ないんですよねやだー

と言いたくなるところですが、

その辺もきっちり「そうすんなりとは行きませんよ」という

舞台が用意されていて、最後まできっちり楽しませてくれます。



一時期、個人的に「ハリウッド大作はもうウンザリ」的な

時期があったんですが、

最近はまただいぶ盛り返してきた気がします。

単純に物語に集中させてくれるし飽きないし、

こりゃ1800円の価値があるぜ、と。



ちなみに、今回は原作者とハリウッド側とのやりとりも

かなり密にされていたらしく、

原作とはだいぶ変わった部分が多くありつつも、

原作のテイストを残しながら「映画は映画として」

きっちり作られたものになっているようで、

新たなビジネスモデルとしても注目されているようです。



<参考>
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』は
クールジャパンの新たなモデルケースとなるか?




もう公開からだいぶ経ってしまい、

上映館も減ってきたと思いますが、

気になる方はぜひ。

誰でも楽しめる、まさに「娯楽映画」の

王道になっていて、オススメです。






安田




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posted by 日生企画スタッフ at 18:16| 無駄話(安田) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする