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2015年03月20日

吹き替えじゃないと見た気がしないとかもうやめてくれプリーズ。


明日は春分の日、

「土曜日に祝日とか春分もナメたことしてんじゃねーぜ」

とお思いの方は私以外にもたくさんいることでしょう。

こんばんは。

安田アルメイダです。



さて、気付けばかれこれもう4年ぶりとのことですが、

「24」最新作、リブ・アナザー・デイを観ました。

今までの半分の12話で終了、どこが24やねんという

エセ関西弁ツッコミを一身に受けつつも、

相変わらずの“24っぷり”、堪能させて頂きました。

正直なところ、展開はいつも通りで、

一難去ってまた一難、手がかりが無くなりかけてまた見つけ、

裏切られたり裏切ったり、敵になったり味方になったり、

殺し殺されのてんやわんやなわけですが、

コレがまたやっぱり面白いんだから困るわけです。

間が4年空いたこともあって、

そんな定番な展開もむしろたまらない

「そうそうコレコレ!」感があって、

24フリークなら興奮することウケアイです。

わかっちゃいたんですが、まあジャックってこんなに

一般人にも容赦なかったっけか、とニヤニヤ笑えます。

清々しくて笑っちゃうんですよね。ウヒャヒャヒャヒャと。

たまりません。

個人的には序盤の、

トイレで男が女にアレされるシーンが最高でしたね。

もう女が入ってきた時点でニヤニヤしてました。

ああ、これはもうこうなるよね、と。



ちなみに今作は12話ということもあってやはり見やすく、

無理せず都合3日で見終わりました。

かつてのシーズン2のように、終わってみれば

「キムのパート全部いらないやん!!」みたいな

余計なエピソードがあまり差し込まれていない分、

スピーディで良かったようにも思います。



一部友人なんかは「ジャックの吹き替えを聞くと24って感じ!」と

たわけたことを抜かしていたりするわけですが、

当然私は字幕で観ているのでそういったツボは持ち得ておりません。

字幕派としてはですね、やっぱりクロエの「カピー(copy)」ですよ。

※読みとしてはコピーですがカピーに聞こえる

クロエが「カピー」って言った瞬間、「おお、24だ!」って

たまらなくなるわけです。

そんな24フリークのツボをしっかり心得ているのが

「リトル・ミス・サンシャイン」という映画で、

脇役でチラッとクロエ役の

メアリー・リン・ライスカブが出てくるんですが、

ちゃんと「カピー」って言うシーンがあるんですよこれが。

24字幕派の皆さんはぜひ観てみてください。

「おおっ」とニヤニヤすること間違いありません。



しかし今回、ジャック・バウアー53歳ですか。

全然見えませんでしたが、まあ続編作るなら

還暦ジャックもあながちあり得ない話ではなくなってきましたね。

そりゃワシも歳取るで。



余談ですが、ジャックを演じるキーファー・サザーランドは

実年齢48歳ということで、役の方が上っていうのも

なかなか珍しい気がしますが、その彼の4つ年上にあの大スター、

トム様ことトム・クルーズがいるという恐怖。

あの人歳取るんだろうか。

今年はミッション:インポッシブル5も作られるようで、

「リアル53歳」が世界を救うという

山本昌もビックリのスパイ界、こちらも楽しみです。





安田




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posted by 日生企画スタッフ at 19:17| 無駄話(安田) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする